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業務案内

建設資材搬入事業(揚重・荷揚げ)

揚重・荷揚げ

建築、内装現場などでの材料、資材搬入。建築現場搬入口まで運搬してきた内装資材を、建築途中、または、改装中の建物の部屋内にそれぞれ必要な材料と分量・数を振り分ける仕事を行っています。

建築現場ではフォークや揚重機を使って平行移動を行い、リフトやエレベーターで上の階に上げる垂直移動を行う場合もありますが、現場は搬入経路に障害物も多く、大半は人が手で持って運びます。
また現場で余った材料を運び出す搬出も行っています。

一括管理システム

従来は建設現場において、特定業種の材料搬入・搬出を個別に行っていましたが、搬入作業が重複し施工効率の低下や、
複数揚重業者への新規入場教育などの不具合が発生していました。

弊社の一括管理システムは、個別の搬入計画を弊社にて一元管理することで、建設現場内での効率的な搬入計画及び搬入作業を実現し施工業者の施工効率向上や工事用EVの稼動効率向上等につなげます。また、スタッフの固定化により新規入場者教育の手間を省略し、不安全要素を排除します。

ロスを抑える

「一括管理システム」で人・情報・モノ・時間の流れを明確にし一元管理ができます。
そうする事で建設現場内のロスやムダの発生を約30%程度抑えられます。

  • 適正な人とモノの流れを管理しロスを抑える
  • 協力会社様が施工に特化する事により工数削減・施工品質向上でロスを抑える
  • 本来各施工業者に支払う揚重費用と弊社から提出する揚重費用との差額でロスを抑える

雑作業員

建設現場内の効率的な作業を実行する為に、弊社作業員は突発的に発生した雑作業にも柔軟に対応できます。

+α

資材搬入車両等における近隣迷惑対策(車両運転手との直接連絡の徹底)搬入近隣に対しての配慮はいかなる時も忘れず実行しています。

内装仕上げ工事業

マンションやオフィスビル、学校や病院といった建物の中にカーペットや床タイル、壁紙などを仕上げ材料を使って仕上げを行います。

建物の中でも、皆さんが最も気にされ関心を持たれる大切な場所の仕事をしております。

解体工事

解体工事

住宅や古い学校などの木造の建物やマンションやビルなど鉄筋コンクリートなどの建物を解体(取り壊す)仕事を専門にしています。

建物の種類によって「かじや」(バール)という道具を使っての手作業から大型の機械を操り一気に建物を解体していくことなど解体の方法も色々あります。

当社では現場作業におきまして、まずはリスク回避、安全面、報告・連絡の徹底、
各種保険の完備等を重視し、日々の作業に取り組んでおります。